Jan 20, 2015

K-1 WORLD GP 2015 ~ -60kg初代王座決定トーナメント~

小中学生の頃にどっぷりハマっていたもの。
 
 
 
そんな場所に立つことができた。
 
 
 
 
「K-1」
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まるっきり新体制となって昨年始動し、 今日がその第二回目。
 
 
 
 
 
 
「K-1World GP 2015 -60kg初代王座決定トーナメント」
 
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会場となった国立競技場代々木第二体育館は
4500人の超満員。
 
 
 
 
 
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幕開けとなるプレリミナリーファイト4試合
そして、-55kgスーパーファイトを2試合。
 
 アナウンスを担当した試合こそ 少なかったものの、 全力でやらせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
そして不思議な縁を感じるのは、
大阪時代にお世話になったCSチャンネル 「GAORA SPORTS」
 
 
 
 
 
試合の模様は全て生中継されていたんですが
GAORAチームから スタジオのモニターを写メって いっぱい送ってくれたり。。。
 
 
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なんか本当に素敵な人たちに囲まれて仕事が出来ていたんだなあと、、、
嬉しかったです。
ありがとうございます!
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやぁ、、、O脚全開ですな(笑)
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとこれははずかしい。。
 
 
 
 
 
 
しかしながら、最初から最後まで本当に面白い試合ばかりでしたね!
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トーナメントでは、
まさか!?
いや、みんなの希望通り!?
 
 
 
 
 
決勝戦でまさかの 兄弟対決!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 前日の会見では
「兄を超える」と発言した弟・功也選手に対し、
「今まで通り一生俺の後ろを歩いていろ」と返した兄・弘嵩選手。
 
 
 
 
 
ついに実現した決勝。
 
 
 
 
 
 
準決勝で蓄積されたダメージに加え、
開始序盤から弟による徹底した足への打撃。
2ラウンド終了時には
兄・弘嵩選手は自力でコーナーへ戻ることが出来なくなるまでに。
 
 
 
 
 
 勝負師に徹した弟、それでも倒れない兄。
 
 
 
 
 
 
インターバルで自然と湧き起こる
2人に対しての「卜部」コール。
 
 
 
 
 
目頭が熱くなりました。。。
 
 
 
 
 
 
結果は3ラウンドを戦った末
判定で、弟・功也選手が優勝。
 
 
 
-60kg初代王者に輝きました。
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そして、試合後に語ったコメントがステキ過ぎるじゃないですか!!!
 
 
 
 
 
 
「いつも自分は兄の背中を見ながら育ってきた。
 まだまだ未熟なところもあるが、
 これからは兄の後ろではなく横に並んで一緒にK-1を盛り上げてきたい」
 
 
 
 
 
 
 
たまらん!!
 
 
 
 
 
そして、トーナメント準決勝で敗れはしたものの
卜部弘嵩選手をローキックで苦しめ
最後の最後まで粘ってタフネスさを見せつけたハビエル・エルナンデス選手も凄かったですね。
 
 
 
 
スーパーファイトでは、
は前回の-65kg級でチャンピオンとなったゲーオ・フェアテックス選手に勝利した
木村”フィリップ”ミノル選手!
 
 
 
 
試合内容だけでなく
入場から一気に自分の空気に会場を取り込んで盛り上げた姿は本当に鳥肌が立ちました。
 
 
 
 
そして、僕がアナウンスを担当したスーパーファイト/-55kg Fight
4月開催のトーナメントを見据えたそんな2試合もあり、
 
 
 
 
 
さらには、k-1ジムに、山本キッド徳郁代表率いる「Krazy Bee」が新加入というニュース。
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「総合の打撃を活かした選手を育て送り込んでいく」
 
 
 
これまた楽しみな展開になってきましたね。
 
 
 
 
 
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さあ、
次回の「K-1 World GP 2015  -55kg初代王座決定トーナメント」は
 4/19(日)国立競技場代々木第二体育館で開催です。
 
 
 
 
 
そして、そんな本選出場を目指すアマチュアファイターの舞台「K-1 Challenge」は
2/15(日)GENスポーツパレスで開催です。
リングアナやらせて頂きます。
 
 
 
 
次世代の選手を探しに来てみませんか?
 
 
 

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